幸せに生きる

違いを生む思考

違いを生む思考

ある会社の代表取締役の言葉。

何かをする時、うまくいかない人は『うまくやること』を

うまくいく人は『やり続けること』をする。

簡潔且つ的確な言葉です。

私たちは何かに挑戦する時、失敗を恐れ『うまくやること』に重点を置く傾向があります。

『どうすれば失敗しないか』を考え、できる限り傷つかずに成功することを望みます。

ですが、何事も最初からうまくいくということはほぼありません。

失敗するからこそ、成功に近づいていけるんです。

成功するためには”うまくやること”ではなく、”何があっても挑戦し続ける”という絶え間ない努力が必要不可欠。

”うまくやること”と”何があっても挑戦し続けること”

この二つのどちらを選ぶか…ここが結果の差を生む思考の違いなんです。

初めのうちはうまくいかなくても、続けていけば何かがつかめてくるはず。

その結果、目指すものへと近づいていける…。


続けることと柔軟な対応

ただし、続けることに関して一つだけ注意する点があります。

『やり続ける』と聞くと、ただひたすらに同じことをし続ける…とイメージしませんか。

その努力が目指す方を向いているのならいいのですが、万が一違う方向を向いていたとしたら…目指すものから遠ざかってしまいます。

たとえ目指すものに向かう努力をしていても、これまでのやり方では乗り越えられない壁が現れてくることも大いにあります。

そのような時は、頑なに同じことをし続けるのではなく、その状況に応じて柔軟に対応していきましょう。

多くの場合、うまくいかないことがあると『行動を変えずに目的を変えて』しまいますが、そうではなく『目的を変えず行動を変える』ことが重要です。

挑戦していく中で遭遇する”様々な状況に柔軟に対応していく”という『ブレない強さ』、そして『続けること』の本当の意味を理解していきましょう。

大切なことなので、ここにまとめておきます。

  • 何かに挑戦する時、『うまくやる』ことより『続けること』が大事
  • 様々な状況に柔軟に対応し、『目的を変えずに行動を変える』

うまくいく人とそうでない人の思考の違い。

その違いは行動の違い、そして結果の違いへ現れてきます。

今、何かに挑戦している人。これから何かに挑戦しようとしている人。

ぜひこの”違いを生む思考”を意識し、目的に近づく努力をしていってください。

『必ず達成する』という覚悟と共に。


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