体験談

楽しむ心と引き寄せ

楽しむ心と引き寄せ

前回の記事で、『好きなことを楽しんでいたら引き寄せが始まった』ということを書きました。

今回はその引き寄せについて書いていきます。


2つの引き寄せ

私が始めた好きなこと。それは”絵を描くこと”。

決してうまくはないけれど、楽しみながら描いてます。

絵を描きながら考えていたんですよね。

『この好きなことで、直接的でも間接的でもいいから、何かしら人の役に立てないか?』と。

いい方法はないか?と考えていたところ、知人が『面白い本があるから読んでみて』と一冊の本を貸してくれました。

その本を開いてみると…内容がまさに、私が考えていたことの答えそのものだったんです。

即『これだ!』と感じました。

絵を描き始めたばかりだということもあり、絵のことはその人に話していません。それでも答えとなる内容の本を、このタイミングで貸してくれた。

驚きました…すごい引き寄せ。

今、それを現実にすべく準備を進めています。

そしてもう1つの引き寄せは…

絵を描いていて、また思いました。

せっかく描いてるんだし…どこかで誰かに見てもらえたら嬉しいな、と。

『見てもらうなら色を付けたい。パソコンを使えば色も付けられるし、好きな時に好きな場所でアップできる。よし、パソコンで描こう!』

そんな思い付きからパソコンで絵を描くことに決定。今使っているパソコンがちょうど替え時ということもあり、絵が描けるように新しく高スペックなパソコンを注文しました。

パソコンが届く頃に絵を描くための液タブやソフトも届くようにしようと、いろいろなものをネットで見比べていたある日、今度は別の人から『秋にいろんな作品を展示するイベントがあるんだけど、そこに出品してみない?』とお声をかけていただいたんです。

…これも驚きました。

私がイベントに出品?いいんですか…?とにかく下手ですけどww

これもまたすごいタイミング。そしてまさかこんな話をいただけるとは…。

小規模ではあるものの、数百人は来るイベント。

そのような場所に絵を展示させていただけるなんて思ってもいなかったので、この奇跡のような出来事に感謝の気持ちが溢れてきました。


素直の力

私はこれまで”自分が描く絵”にほとんど意識を向けていませんでした。なので、そういうことに関する情報はほぼ受け取っていなかったんです。

それが絵を楽しみ始めた途端、引き寄せが始まった。

『好きなことで人の役に立ちたい』と思えばその答えとなる本が、『描いた絵を人に見てもらいたい』と思えばイベント出品の話がやってくる。

絵を描き始めて3週間ほどのうちに2つの引き寄せが起こり、それぞれ『こうしたい』と思ってから1週間ほどで引き寄せが始まっている。

その引き寄せの速さと正確さには、嬉しさと同時に少し怖さも感じました。

実は絵を描くようになるまでの間にも、小さな引き寄せがいくつもあったんです。それがわかっていたので、この感動は言葉では言い現わせません…。

私たちはどんなことを思っても、どんな価値観を持っていても、法則の中で生きていることには変わりはないと改めて実感させられました。

今回のことは些細なことかもしれません。

このくらいのことで…と思うことも、偶然だと思うこともできます。でも私は引き寄せだと確信しています。

法則に抗うことなく、自然の流れに乗ることの大切さ。

自分の心に素直になる大切さ。

その素直な心で行動する大切さ。

ぜひこの素晴らしさと感動を、多くの人に体感してほしいと願っています。

自然に背中を押してもらえる喜び、法則の中で生きていることの実感、引き寄せられるものへの感謝は、溢れる涙を抑えきれないほど心を揺さぶられるものなんです。


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