幸せに生きる

尊重し合っていますか?

ありがとう

親子・夫婦・会社の同僚…

私たちは様々な人と関わり合いながら生きています。

せっかく関りを持つんですもん。

いい人間関係を築いていきたいですよね。

そのためには、どのような関係であってもお互いに尊重し合うことが大切。


関係の近さと傲慢

人間関係 不満

でも、関係が近くなればなるほど、その気持ちが薄れてくる。

特に家族だと…

『やってもらうのが当たり前』

『きっとやってくれるだろう』

『こうしてくれてもいいじゃないか』

『どうしてわからないんだ』と思いがち。

家族という一番近しい関係であっても、それじゃやっぱりうまくいかない。

不満ばかりになってしまう。

  • 妻の作る料理は品数が少ない
  • 主婦は楽でいいよな
  • 夫は休みになるとゴロゴロしていて何もしない
  • 夫の帰りが毎日遅いのが嫌だ
  • 子供が言うことを聞かない
  • 親なのに何もわかってくれない

そんな風に思ったこと、ありませんか?

夫なんだから、妻だから、親だから、子供だから『こうするのが当たり前』と、そうしてくれないことにいら立ちを覚えることはありませんか?

でも…当たり前は当たり前じゃないんですよね。

もしご近所さんが料理を作ってくれたら、『いやぁ、本当に申し訳ない。ありがとうございます』って言いません?

もし知り合いが毎月生活費を振り込み養ってくれたら、『なんてお礼を言ったらいいのか…』と申し訳なさと感謝の気持ちが溢れてきませんか?

もし誰かが、自分の学費や食費を負担して学生生活を送らせてくれたら、『ここまでしてくれたあの人に、いつか恩返しがしたい』と思いませんか?

他の人がやってくれたら素直に感謝できるのに、それが家族だとそう思えなくなってしまう。それどころか、嫌なところばかりが目に付くようになってくる。

本当はね、家族がしてくれていることってすごいことなんですよ。

他人ではできないことを、家族はしてくれているんです。

それは決して当たり前じゃない。感謝すべきことなんです。


近しい関係にも感謝

感謝

いろんな思いがあると思います。

置かれている環境も、みんな違うと思います。

だけど、自分と関りを持つ人って本当に縁の深い人。

そして自分に必要な人。

縁のある人たちの言動を表面的ではなく、その奥にある深い愛情に目を向けてみてください。

きっとそこには『ありがとう』と言いたくなるものがあるはずです。

そんな愛情や思いやり・優しさを大切に、お互い助け合い支え合い、気持ちのいい関係を築いていってくださいね。


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