幸せに生きる

幸せって

幸せ

私、毎朝必ず空を見上げています。

晴れの日も曇りの日も雨の日も風の日も…どんな日でも必ず空を見上げ、感謝と祈りを捧げています。

今朝も自然の完璧さに感謝。

今朝の空

電線写ってますけどww 素敵な青空です。


『平等』という大きな愛

自然を感じると、その偉大さや愛情の深さに言葉を選べません。

私たちはみんな平等に愛されている。

”自然の摂理”という、想像もつかない大きな愛に包まれている。

日々を過ごしていると、いろんなことが起こるから『この世の中は不公平だ』と思うこともあるかもしれません。

それでもやっぱりこの世は平等なんですよね。

私たち人間は、この世界をすごく狭い視野・短い期間・表面上だけで判断してしまいがち。

自分が辛いと、他の人が幸せに見える。自分が苦しいと、他の人が自分より楽に生きているように感じる。

でも、辛い経験を全くしない人はいないし、嬉しいことが全くない人もいない。

自分の価値観だけで全てを判断すると、毎日が辛くなっていく。

誰だって陽の光を浴びることができるんです。

誰だって空気を吸える。

自然の癒しを感じることもできるし、みんなが同じように星空を見ることができる。

自然が人を差別して、『この人には陽の光を届けない』『あの人だけ空気を薄くしておこう』なんてことはしませんもんね。

自然界はいつだって平等だなと、その完璧さ・愛情に感謝しかありません。


この世は一つで幸せに

『幸せ・嬉しい』と思うことってどんなことだろう。どんなことが起きて、どんな時にそう思うんだろう。

きっと”自分にとっていいことが起きた時”なんじゃないかな。

自分にいいことが起きたから幸せ。自分が気分よくいられるから嬉しい。

そう思うんじゃないかな。

反対に、自分にとって嫌なことが起きた時は『辛い・苦しい』って感じる。そして人を羨んだり、その原因を誰かや何かのせいにすることもある。

すごく辛くて苦しくて…助けてほしい時に誰も助けてくれないと感じると、そう感じた相手が悪者になる。

そうやって悪者になった人が、その後助けてくれたら、今度はすごくいい人になる。

人って不思議。

自然界に対してもそうですよね。

暖かな太陽を喜んだり、暑すぎる太陽にうんざりしたり。

乾いた大地に雨が降れば感謝して、降ってほしくない時に雨が降れば嫌な気分になる。

自分の都合だけで世の中を見ると、不公平だしうまくいかないことも多いと感じると思うんです。

でも、もっと広い視野で大きな目線でこの世界を捉えていくと、やっぱりこの世は平等。

利己的になると不満や争いごとは絶えません。

不満や争いごとが絶えない状態が幸せなのかな…?

自分さえよければいい、自分の事だけという考えが幸せにつながるのかな…?

『自分さえよければ…』という利己的な考えをできる限りなくし、お互いを大切にし助け合い、自然界の平等の愛を受け取っていけば、今よりずっと生きやすい世界になっていくんだろうな。

みんなで一つ、みんなで幸せ。

そんな意識を持って、今日も一日感謝で過ごします。