幸せに生きる

幸せの定義

幸せの定義 感謝

幸せって何だろう。

みんな何を幸せだと思うんだろう。

そんなことをよく考えます。

人生や物事の捉え方などで幸せの意味は変わってくるでしょうし、きっと『幸せ』という言葉一つでは簡単に表すことのできない、奥深いものなんでしょうね。


私の幸せ

私にとっての幸せは”成長”

幸せだし喜び。

素通りしてしまいがちな当たり前のことに喜びを感じ感謝できることも、少しずつ心が成長している証だと思っています。

昔の自分は恥ずかしさや意地なんかが重なって、『ありがとう』の一言さえ口にできませんでした。

その頃から比べると、やっぱり今の方がずっと幸せ。

成長と幸せって比例しているなぁと実感しています。

で…成長していくためには、それなりの苦労が必要なんですよね。

筋肉を鍛えるために筋トレが必要なように、心を鍛えるには問題が必要。

苦労なしに心の成長は望めません。

ということは、成長を望む人にとって問題や悩み・辛い状況というものはとてもありがたいもの。

その経験をすることで、また成長していけるから。

問題に感謝できると、必要以上に悩まなくなるんですよ。

必要以上に悩まないうえに、感謝も成長もしていけるなんていいことづくめ。

だから問題が起きることも幸せ。

成長するチャンスが来たってことですから。

苦労したくない、悩みたくない、辛い思いはしたくない。

そう思っていると幸せを感じにくいかもしれません。

どうやっても問題は起こってしまいますもんね。

でもほんの少し視点を変えると、悩みはグッと減ってくる。

この世の中は自分の思い通りにはいかないもの。

望んだことが努力なしにすぐに叶い、何でも楽ちんにできてしまえば嬉しいけど、そうはいきませんもんねww

それを踏まえて『何を幸せだと思うか』を考えてみると、また新しい幸せの形が見えてくるかもしれません。

幸せって本当にすぐそばにあったりするんです。