幸せに生きる

みんな好きです

命

少しずつ、木々が色づいてきました。

秋ですねぇ♪

秋の空や景色、とっても好きなんです。

食欲もガンガン増してますよ…w

昔からそうなんですけどね、私、嫌いな人がいないんです。

人が好きなんでしょうね。

もちろん今まで人間関係で一度も悩んだことがない、なんてことはありません。

いろんなことがあって、何十年も人を信じることができず、誰にも心を開くことができずにいました。

そんなんなので、自分のことも信じられず、認められずにいたんです。

でも不思議と、誰かを嫌いになる、憎むということはありませんでした。

…あ、自分のことは嫌いだと思っていたかな。

本当は好きだから嫌いだったんですけどね。

今は自分が大好きですよ。

人のことも前よりもっと大好きだし、みんなが素晴らしいんだって疑いません。

そもそも『人・自分』という区別がほぼないです。

みんなで一つの命だと思っています。

表面的には一人ひとり肉体を持っているので、人・自分という表現を使いますけどね。

でも、深いところではみんなが一つなんだと、つくづく感じます。

そして、誰に会っても誰と話していても、その人の命は神そのもの・愛そのものなんだという前提でいます。

目で見るもの、感じるものって、その人のほんの一部分。

なのに、自分にとって都合の悪いことをされたと思うと、その一部分だけで『嫌な人・ひどい人…』というレッテルを貼ってしまう。

嫌な人なんていないし、良心が全くない人なんていない。

みんな神様仏様のような命がある。

そんな素晴らしいものをその人に見ると、本当にみんなが素晴らしいとわかるんです。

だからみんな大好き。尊敬するし、ものすごく愛おしい。

人を素晴らしい、愛おしいと思うと、自分のこともより愛おしくなっていく。

命は一つですからね。

そんな素晴らしいことに気付けたのは、もう皆さんのおかげ。

今日も感謝の心で過ごします♪