心と体の健康

口にするもの

食べ物

食べることって、多くの人にとって楽しみの一つ。

楽しみなことであり、生きていくために必要なものでもあります。

体を維持していくためになくてはならないもの。

それが”食事”なんですよね。

実は数年前にビックリするくらい体調を崩してしまってww 治療過程で食の大切さに気付き、食生活を改めるようになったんです。


食べるものを選ぶ

一般的には一日三回、毎日とる食事。

自分の食べたものが、自分の体を作ってくれる。

そんな大切なものだから、口に入れるものには少し気を使っています。

今はいつでもどこでも、いろんな国の料理が食べられますよね。食べたい時に食べたいものが食べられる。

スーパーに行けば、旬ではない野菜も並んでいる。

これって本当にすごいこと!

そういう時代だからこそ、『何を選ぶか』が体に大きく影響するんです。


普段食べているもの

おにぎり お米

私の普段の食事はお米中心。お米が大好きってこともあるけど、日本人の体にはやっぱりお米が合うんです。

何より食べ続けても飽きない。

そんなお米をより美味しくしてくれるのがおかず達。

野菜・豆類・海草類を摂るようにしています。たまにお魚系のものを食べますが、お肉はもう長い間食べていません。

お肉を食べると調子が悪くなってしまうんです。

使う調味料はできる限り自然のもの。

有機栽培のお味噌やにがりを使い日本の海水で作られたお塩、サトウキビからとった砂糖に化学調味料を一切使っていない粉末だしなど…。

調味料だけはこだわっているんですよ。

基本は和食、それも”ケの食事”


美味しく楽しく健康に

”ケの食事”って、要は一汁一菜とか一汁三菜とか言われるもの。

だから食事の準備も簡単♪というか、ある意味テキトー。

ご飯とちょこっとしたおかずがあればそれでいいんですもん。

常備菜があれば、それを出すだけ。簡単でしょ?

炊き立てご飯に納豆なんて…最高に美味しい!

ちょっと鰹節をかけたり、ちょっとゴマを振ったり、パパッと温野菜を作ってみたり。

普通に献立を考えて作るよりもずっと楽ちん。

たまにはお菓子もケーキもカップラーメンも食べますよ。

ジャンクなものも大好きなんで♪

でも普段はやっぱり”ケの食事”。何より体が喜びますから。

おかげさまで体の調子も整ってきました。

美味しく楽しく食べて健康になれるってありがたい!

『体は食べ物で変わる』ことを、ひしひしと感じている今日この頃です。