体験談,  心と体の健康

心と体の関係性

心と体の健康

心と体は繋がっています。

決して切り離すことはできません。

心の状態が体に影響を与えること、体の状態が心に影響を与えることを多くの人が経験していると思います。

わかりやすいところで言えば、緊張して体が震えたり、ストレスで胃が痛くなったりしますよね。

大怪我をすればその原因となった出来事に恐怖を抱くようになることも、大病を患い辛い日々を送っていれば心が弱ってしまうこともある。

心と体はお互いに影響し合っているんです。


健康のために

健康状態を保つためには体にいいことを個別に行うより、総合的に、全体を見て改善していくことが大事。

運動を習慣にしても、食事が疎かなら体調を崩します。

運動や食事をキチンとしても、心がいつも不安に苛まれていれば体に不調が現れてきます。

どれか一つを徹底してみてもうまくはいきません。要はバランス。みんな大切なんです。

それを踏まえたうえでここでは『心』の重要性を取り上げます。

  • すぐにイライラしてしまう。
  • 不安を抱えている。
  • 人や状況に対して不満がある。
  • 言いたいことが言えない。
  • 自分はダメな人間だと思う。など…

心が不安定な時、ネガティブな時は人や自分、状況や環境を責めています。

~のせいで、~だから…と、悪い状態・良くない状態を繰り返し考え、心の中は不満で溢れています。

これが結局、自分を攻撃することになる。

たとえ自分以外へ向けたものだとしても、その思いを抱いているのは自分の心。それを、その言葉を一番近くで感じ取っているのは自分なんです。

ということは、自分が一番影響を受けてしまうということ。

このように常に自分を攻撃していれば、体に様々な不調が現れてきても不思議ではありません。

怒りの感情を抱いていると腰が痛くなる、考え過ぎると頭が痛くなる、言いたいことが言えず感情を抑え込んでいると胃腸の調子が悪くなる…。

このような心と体の関係性を、今は多くの人が知っています。

もちろん体の不調が全て心の状態によるものではありませんが、心をいい状態に保つことで体がいい方向へと向かうことがあるのも事実。

心も体も、どこかに不調がある状態は辛いですからね。

今、できる限りの健康状態を保っていくために自分を総合的に見て生活習慣や思考を改善し、健康的な毎日を送っていってくださいね。