幸せに生きる

献身的な植物

花

観葉植物や花などを飾ると、部屋の雰囲気が変わりますよね。グッと明るく爽やかになる。

そばにあるだけで癒されてホッコリ気分。

『前より生長してる』と気づいた時には、命をより強く実感したりして。

緑のある生活っていいものですね。

私の家にも観葉植物が置いてあります。

以前は花もよく飾っていましたが、今の家に引っ越してから花屋さんがだいぶ遠くなってしまい、なかなか買いに行けないので観葉植物だけにしています。

今日もかわいくそばにいてくれています。


植物から教えられたこと

植物 命

観葉植物も花も一生懸命生きていますよね。

命ある限り、ただただ精一杯生きている。

そんな姿を見るたびに、すごく感動するんです。

人もそうですよね。一生懸命な姿に多くの人が感動する。応援したくなるし勇気をもらう。

”一生懸命”はきっと、命を輝かせるんでしょうね。

植物に話を戻して…

部屋に飾ってある植物は、そこにいる人の命のエネルギーが足りない時、植物自身のエネルギーを人に与えてくれます。

植物を買ってきてもすぐに枯れてしまう、ということありませんか?

これ、その植物が人に自分の命を分けてくれているから。

見返りを求めず、自分より他人を思いやる。

命を懸けて誰かを救う。

それが誰であろうと、手入れをしてくれてもしてくれなくても、変わらず愛を持って接してくれる。

これが自然。

人は誰かを助ける時、つい条件を付けてしまいがち。

知っている人、好きな人、嫌いな人、いい人、悪い人…と選り好みをし、更には『助ける代わりに約束して欲しい』『助けたんだからこうするべき』と見返りを求めてしまう。

困っている人をただ助ける。それでいいと思うんです。

辛い状態の人にただ希望を届ける。それでいいと思うんです。

それだけで十分。

この宇宙に、この世界に生きている私たち人間は、決して特別な存在ではなく自然そのもの。植物や空や海などと同じ自然の一部。

そして、自然の流れに沿って生きていくのが自然の生き方。

植物の献身的な姿は、私たち人間の本来の生き方を教えてくれているよう。

傲慢にならず、利己的にならず、利他愛の精神であらゆるものに接していけるよう努力していこうと強く感じてなりません。