体験談

感覚で生きると

感覚で生きる

様々なものを感じる力、感覚。

感覚は意識すればするほど、使えば使うほど、その繊細さを増していく。

日常の中で何を見て何を感じるのか。何をどこまで感じるのか。

与えられているものの使い方次第で、人生はとても豊かなものになる。

今、体に触れているものは何だろう。

今、見ているものは何だろう。

感覚に意識を向けると、これまで気づかなかったことに気づいていくんです。


色に色を見る

私は毎日、空を見上げます。

晴れの日も雨の日も曇りの日も、朝も夜も見上げます。

毎朝空を見上げ、今日を迎えられたこと、今この瞬間に感謝。

『世の中が平和でありますように。多くの人が幸せを感じられますように』

そう天に祈り願い、再び空を見上げる。

その空は、言葉では言い表せないほどの美しさ。

透き通るような青い空。立体感のある雲。

そしてそこには色がある。

青い空の中に青を見る。

白い雲の中に白を見る。

色の中に見える感覚としての色が、心を穏やかにも高揚させてくれる。

感動を与えてくれる。

空の青を『青』と認識するのではなく、『青』を感じるんです。

色を肌で感じ、気で感じ、目で見る色ではなく感覚で見る色は心を揺さぶる。

それは真っすぐ魂に届き、この世の全てが最高のプレゼントだとわかる。

自然に感謝だな。

私はこれを『色に色を見る』と勝手に言っていますww


感覚が人生を深いものにする

感覚を深める

草木を見てキレイだと思ったり、花に顔を近づけ香りを楽しんだりすると、心がとても癒されます。

だからこそもう一歩踏み込んで、見たもの感じたものをより深く味わってみる。

そうすると、これまで感じなかったものを心が感じるようになるんです。

見る・聞く・触るなどの、いわゆる普通の感覚だけではなく、別の感覚によってその奥深くにある本質に近づくことができる。

色もただ見るだけじゃもったいない。色の中にある色を見て感じ、その素晴らしさと感動を体験してみるのもいいでしょ。

感覚で生きると、私たちはもうこんなにも恵まれているんだと、心の底から感謝の気持ちと幸福感が湧き上がってきます。

誰一人として例外なく平等に、この豊かさを与えられているんです。

この世の深い愛情を感じずにはいられません。


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