幸せに生きる

紙に書こう!

気持ち

何となく元気が出ない時、落ち込んだ時、心のモヤモヤが晴れない時…。

そんな時、みなさんどうしていますか?

おすすめは”素直な気持ちを紙に書き出す”こと。

”アウトプット”ですね♪

取り掛かるまでは『面倒くさい…』と思うかもしれませんが、このアウトプット、なかなかいい仕事してくれるんですよ。

辛い時や悲しい時は、その思いがずーっと頭の中をめぐってなかなか抜け出せません。

『どうしてなんだ…、何とかしてほしい…』と思いつめ、どんどん自分の殻に閉じこもってしまいます。

そこで答えが見つかればいいんですが、問題を作り出した意識状態では、その問題を解決することはできません。

問題の中にどっぷりつかり、堂々巡り…。

そんな時はとにかく素直な気持ちをアウトプットしてみる。

問題を文字にして、自分の頭の中から取り出してみるんです。

自分しか見ないから、綺麗に書こうと思わなくていいんですよ。

悪い言葉を使っちゃいけないとか、そんなこと考えなくていいんです。

ただただ素直に書き出すんです。

泣いていいし怒ってもいい。

汚い言葉を使ってもいい。

そうやって自分の中から負の感情を出していくと、フッと本音が現れてくるんです。

その本音も書き出していくと、今度はもっと奥の本当の本音が出てきます。

”愛”に溢れた本当の自分が。

『自分を認める』『どんな自分も受け入れる』

これが大切だってわかってる。

でも実際、どれだけの人がそうできているんでしょう。

誰しも少なからず『ネガティブな感情は良くない』と感じているもの。

でも、ネガティブな感情は人間にとって必要なものなんですよ。

いいこともそうでないことも丸ごと受け止め、それでもいいんだと自分を愛していいんです。

自分を丸ごと受け止めようとしても、『ネガティブはダメ、汚い言葉はダメ』と、自分が自分に素直になれずにいると、いつまでも自分を否定し続けてしまうんです。

だから自分を『これでいいんだ』と思えない。

もちろん、周りの人に嫌な思いをさせるのは避けた方がいいですし、普段は明るくいる方がいいですけどね。

気持ちを受け止める時には、自分に素直になりましょう。

ネガティブを否定していては前に進めません。

自分で自分を否定していては苦しいだけです。

思い悩んでいるだけだと、その思いが問題をどんどん大きくし、より自分を苦しめますしね。

だから出しちゃうんです。

アウトプットも紙に書き出すというやり方をすれば、人とのトラブルも避けられます。

更に、たくさんの気づきが得られます。

『自分はこう思っていたから苦しかったんだ』

『自分の中にこんな気持ちがあったんだ』って。

何より真の自分・内に秘められた愛に触れることで、感動と喜びを感じられるんです。

嫌な気持ちはため込まないのが得策。

定期的にアウトプットをして、スッキリいい気分で毎日を過ごしていきたいですね♪