幸せに生きる

鏡の法則

鏡の法則

辛い時、悲しい時…

私たちは被害者になる。

どうしてこんなに辛い思いをしなくちゃいけないんだ。

自分は何も悪い事してないのに、どうしてこんなに苦しまなくちゃいけないんだ…って。

どう考えたって自分は悪くない。

誰が聞いたってきっとみんな『あなたは悪くない』って言う。

そういう状況にいると、つい人を責めたくなる。

でも、そんな状況に自分がいるってことは、必ず何か意味がある。

この状況は、私に何を気づかせようとしているのか。

被害者になって『相手が悪い!』と責めるのではなく、自分の思考や行動の中で反省すべき点があるのでは?と、冷静になって考えてみる。

そうすると…あるんですよ、これが。


世の中は自分の心を映し出す鏡

鏡の法則

『鏡の法則』

私たちが見て感じているこの世界は、自分の心の中を映し出す鏡である、というもの。

人の好きなところ、嫌いなところ、気になるところ…

これらは全て、自分自身に当てはまる。

例えば『何であの人はあんなにいい加減なの!?』と苛立ちを覚えるのなら、自分自身にも何かしらいい加減なところがあって、そこを気にしているってことになる。

これね、だからいけない…というわけじゃなくて、そういう部分に気づいたら、気づかせてくれた人に感謝して直していけばいいんです。

世の中って本当によくできています。

問題解決、苦しみから抜け出す方法が、いつだって目の前にあるんですから。

それに気づくか気づかないかで、人生は大きく変わっていくんです。

辛い時、悲しい時、悩んだ時…。せひ周りを見回してみてください。

自分を省みてください。

そこには必ず、自己成長していくための気づきがあるはずですから…。


メールマガジンメールマガジン『幸せになる習慣』

幸せな毎日を送るためのメルマガを週4回発行しています。

登録はこちら