幸せに生きる

自分のために

祈り

『全ては自分のために起こっている』

どんな時もそう思っています。

自分にとって都合のいいこともそうでないことも、みーんな自分のため。

私たちは今までも、そしてこれからもずっと成長し続けてきます。

その成長に必要な経験をするための出来事が目の前に現れてくる。

だから全てのことに感謝しています。


問題が起きた時こそ感謝

感情を優先すれば、誰だって問題は起きない方がいいと思いますよね。

辛い思いをして頭を悩まし、苦しみながら過ごすよりも、いいことがたくさんあって笑っていられる方がいい。

その方が楽しいですからね。

もちろん楽しいことはいいこと。

でも、困難な中で葛藤しながら悩みながら得られるものがたくさんあるんです。

というか、その中でしか得られないものがある。

『嬉しい』『幸せ』という気持ちだって、問題がなければ感じられません。

いつでもいい状態でいれば、それが当たり前になってしまい、感謝なんてできなくなってしまいます。

今こうして文章を読めること、手や足を動かせること、意識しなくても心臓が動いてくれていること、自然と呼吸ができていること…。

これらはとっても幸せなことのはずなのに、当たり前すぎて気付くことさえできなくなっていませんか?

呼吸困難になって初めて自然と呼吸できるありがたさに気付く。

目が見えなくなって初めて、目が見えることがどれだけ素晴らしいことか気付く。

私たちって本当はもうとっくに幸せなんです。

そしてその幸せに気づかせてくれることこそ『問題』。

気付けなかった幸せに気付かせてもらい、心を成長させてもらえる。

最高のプレゼントです。

感情的にどんなに嫌だと感じるものであっても、それは本来の自分にとっては最高の出来事。

魂は成長を喜びとしますから、成長できる機会を与えられるのは喜び以外の何物でもありません。

人間というごく限られた範囲の中で導き出された思考や感情ではなく、無限の叡智をできる限り主としていこうと決めています。

魂から見ていい選択・行動をし、結果は天に委ねる。

大きい目で見た時、必ずいい方向へと進んでいると、ただただ信頼しています。