幸せに生きる

自分一人でも

愛・行動

核廃絶を訴え、紙面を通し原爆孤児を援助する里親を募り、400人以上への支援を実現させた、アメリカのジャーナリストがいました。

彼は自らも里親となり、原爆によって火傷を負った人々を渡米させ、治療を実現させたという経歴の持ち主。

『救われない人はどうするのか。不公平ではないか』と考える人々に、彼はこう反論しました。

『まず手を差し伸べて、一番近くにいる人の手を握ってあげればいい。

ただ一つの人生を有意義にする手伝いは、必ずしも万人の更生をもたらさないかもしれないが、しかしそれで十分に社会のエネルギーの根本的なカタチを示しているのだ』

…素晴らしい。

辛い人、苦しんでいる人全員を救うことはできません。

だからと言って何もしないのではなく、自分のできることをする。

それによって救われる人がいるから。


だからこそ行動を

行動を起こす

これ、どんなことにも言えること。

身近なところだと、職場や地域・家庭など。

困っている人がいる、悩んでいる人がいる。

その人たちの話を聴き、共に考え心を支える。

その場の雰囲気が良くするため、自分のできることをしていく。

状況を良くしたい。

みんなを笑顔にしたい。

そんな思いがあるのなら、それを実践していきましょう。

自分一人だけが行動を起こしても何も変わらない…と思うかもしれない。

だからこそ行動するんです。

”何かを変えたい”

そう思う自分が行動しなければ、何一つだって変わらない。

『自分一人でもやる』

その覚悟と行動が、やがて大きなものを変えていく力になっていく。

行動には本当に素晴らしい力があるんです。


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