幸せに生きる

本を読むこと

本を読む

よく本を読みます。

いろんなジャンルの本があるけど、興味を持った本は何でも読みます。

私たちは『自分』というものを通して、世の中を見ています。

様々な出来事に対する感情、そして瞬時の対応。

これらは、生まれてから今までにしてきた経験・受けてきた教育・育った環境…などで作り上げられた『自分の価値観』というフィルターを通し、”自分基準”で無意識に行われています。

自分の中での当たり前は、実は『自分基準』という偏った思考で判断している…。

もちろん、それがいけないわけではありません。

誰もがそうですから。

だから気が合う人・合わない人がいて、好きな人・苦手な人がいる。

ただ、他の人も自分と同じように『自分だけの価値観・基準を持っている』ということを理解するって大事なこと。

全ての判断は、自分の価値観に則って行われているということを理解するって大事なこと。

それによって人間関係が大きく変化しますから。


人の世界観から視野を広げる

本は、それを書いた人の世界観を感じることができます。

著者の考え方、判断の仕方。

著者から見た世の中を、著者の立場で知ることができるんです。

本来、本人でなければ知ることのできない人生観を、本を読むことで知ることができる。

100人いれば100通りの『世の中の見え方』がありますからね。

本の中での言葉の使い方・表現の仕方など、著者がどういう世界観を持っているのかを考えながら読んでいくと、とても勉強になります。

『こういう考え方もあるのか』

『なるほど、そう捉えることもできるのか』と。

そしてそれを認め受け入れることで視野が広がり、自分自身も大きく成長していけます。

本を読むって素晴らしい。

その人のこれまでの人生を、自分が体験しなくても一冊の本で把握できるんですもん。

本ってありがたい。

自分だけの価値観で生きていくのは苦しいもの。

人の価値観も受け入れる柔軟性と吸収性を持ち、これからの人生に役立てていってください。

皆様が素敵な毎日を送れることを、心から願っています。


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