体験談,  心と体の健康

バランスンの大切さ

健康バランス

先日のブログで、健康でいるためには心と体のバランスが大切だとお伝えしました。


心と体の健康

心と体の関係性

心と体は繋がっています。 決して切り離すことはできません。 心の状態が体に影響を…


心と体はお互いに影響し合っているので、運動だけしても、栄養バランスのいい食事だけを心掛けても、『病は気から』とポジティブでいるだけでもダメ。

どれも大事なことだから、総合的に見てバランスよく調和をとることが大切なんです。

それからこういうことは、実行すればすぐに結果が現れる、というものではありませんよね。

長い時間をかけて、ゆっくりと変化していくもの。

焦りは禁物です。


体験したからこそ

私は数年前にガッツリ体調を崩しました。

それまでは病気らしい病気をしたことがなく、体調を崩すまでの数年間はいつだって前向き。

もちろん問題はいろいろとありましたが、『これでまた成長できる』と毎日が楽しくて幸せで…。

長年の夢だったことにも挑戦していて、まさにこれから!という時に倒れました。

昨日まで元気だったのに、今日は全く動けない。体が言うことを聞かない。

起き上がるどころか、指を動かすことも話すこともできない。

体がおかしい。辛い、苦しい。どうなっちゃったの…?

一人暮らしの私は病院に行くことも電話をすることもできず、ほとんど動けない状態で数日過ごし、その後やっとの思いで近所の病院へ行くことができました。

それから一年近く入院をしていましたが、医者の反対を押し切って無理やり退院。

当然のことながら、退院してから今日に至るまでの間に何回も死にそうになりww

臨死体験もしています。

突然何もできなくなったことを初めは受け入れられませんでしたが、目で見えない世界を信じていたおかげか、すぐに現実を見つめ『この出来事にも必ず意味がある。また一つカルマを解消できる』と感謝の気持ちで過ごしてこられました。

今でもほとんど外には出られません。

それでもたくさんの学びがあり、気づきがあり、より一層幸せを感じるようになりました。

病気になる前よりも今の方がずっと幸せなんです。

…と、話が逸れましたが

病気になる前の私は、心の成長だけを考えていました。

そう、体を大切にしてこなかったんです。

心の成長はとても大事。でも、この地上で生きていくためには体も大事なんです。

食事は何となく体に良さそうなものを摂ってはいましたが、運動らしい運動はせず、仕事は何年も休みなし。

最後に休んだのはいつなのか思い出せないくらいだったんです。

きっと体はずっとSOSを出していたんだと思います。

その声に耳を傾けず”やる気”だけで突き進み、結局体を壊してしまった。

…そりゃそうだww

それからは病院の治療と並行して、自分なりに体を改善するためにいろんなことを試してきました。

そして導かれた人達との出会い・知識との出会い…

これらのことが重なり合ってようやく『総合的にバランスよく』がどれほど大切かを実感できるようになりました。

これ、ほとんどの人がわかっていることだと思います。

ですが、実際にそれを実行できているかと言ったら…できていない人が多いのではないでしょうか。

私ももちろんわかっていましたが、どれほど大切なことなのかを実感できてはいなかったんです。

なので何となく…大丈夫だろう…元気だし…まだ動ける…という気持ちで長い間過ごしてきてしまったんです。

本当は失ってから気づくより、先に気付いた方がいい。

私は死ぬか生きるかギリギリのところを何度も経験しないと、そこまで苦しい思いをしないと気づけないほど未熟だったんですよね。

でもそれに気付けた。

だからこそ、未熟だからこそもっと成長していこうと強く感じています。

今はバランスを大切に、調和を大切にしています。

体の声も心の声もしっかり聞いていますよ。

おかげさまで『もう時間がありません。できる限り手は尽くしますが…命の保障はできません』と宣告されたことが嘘のように、体調はかなりよくなってきています。

全てのことには意味がある。無駄なことは一つもない。

私が体験を伝えることで、ほんの少しでも、たとえ一人でも『総合的なバランス』を意識し、体と心を大切にしようと思ってくれる人が増えたらと嬉しいです。


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